トリキュラーと他の避妊法を併用時は医師に相談

トリキュラーは低用量経口避妊薬で、代表的な低用量ピルです。トリキュラーは正しく服用すると、ほぼ100パーセント避妊することが可能になります。妊娠を希望する場合には、直ちに摂取を中止すると、月経周期を安定させることができ、妊娠しやすくなります。
トリキュラーは生理日の初日に摂取すると、その日から避妊することができます。この場合は他の避妊法を併用する必要はなく、トリキュラーだけで避妊することが可能です。もし生理日の初日にトリキュラーを服用できなかった時には、服用してから7日後から避妊の効果が得られます。
生理日の初日にトリキュラーを服用できなかった時には、その日から7日後までの間は、他の避妊法を併用することが必要になります。他の避妊法には、コンドームの使用などがありますので、医師と相談して他の避妊法を決めることが必要です。原則として、他の低用量ピルを服用することは禁止されています。
現在、他の医薬品を服用している人がトリキュラーを併用して服用する場合には、薬の飲み合わせの問題が発生します。飲み合わせに問題がある薬とトリキュラーを併用すると、さまざまな弊害の恐れがありますので、医師と相談することが必要になります。血栓症の持病があって、血栓症の治療薬を服用している人は、必ず医師と相談することが必要です。
低用量ピルは個人輸入でも購入することができますが、他の薬を飲んでいる場合には、レディースクリニックや産婦人科の病院に行って、医師と相談してから購入することが望ましいです。現在、他の薬を何も飲んでいない場合には、低用量ピルを個人輸入で購入しても問題はありません。ただしその場合は自己責任になりますので、十分に注意をすることが必要です。